膀胱がん患者のがん細胞消滅

前立腺がんから膀胱に転移

数年ほど前に前立腺がんを患った患者の方が、手術をしてがんを全て取り除いたのですが、経過を観察している数年のうちに、今度は膀胱がんになってしまったという事例でした。

前立腺がんと膀胱がんは別の疾患ですが、隣接しているため、前立腺がんが進行して膀胱へ浸潤することや、前立腺がんの治療(特に放射線)後に膀胱がんがおこるケースがあります。両者とも血尿や頻尿が主な症状で、高齢男性に多い泌尿器がんとして知られています。

再度手術して抗がん剤での治療という選択を患者様は選ばれました。緊急性の高い病気や進行性の病気には西洋医学が最適です。また西洋医学でなかなか効果や改善がみられない場合などに東洋医学が有効です。ふたつは太陰大極図(陰陽太極図)のように陰と陽のようなものであり、ふたつでひとつ。ふたつがあわさって完全な円となります

回復促進など免疫力を高めるのに東洋医学は強みがあります

西洋医学が悪いところを切除し、体の中の異分子を排除するということを進めて病気などの改善回復を図っていくのに対し、東洋医学は身体の本来の流れをうながしたり、身体本来の免疫力上げていくことで病気の回復や改善を図ります。

自分が氣功を主としてスーパーヒーリングという施術によっておこしたいくつもの奇跡のことを患者様が知ることとなり、自分にご依頼がきました。<ご本人からお願い(依頼)されないと、ハイアーセルフが護っているため自分たちは手だしできません。ブロックされてしまうためです。>

実際に行ったセッション

スーパーヒーリングを何回かにわけて行いながら、定期的にH₂E(エイチツーイー・精霊の水・生命の水)という水をご本人の身体に遠隔で送ります。どちらも遠隔によるヒーリングとなります。スーパーヒーリングのページを読んでいただければおわかりになると思いますが、自分の氣功は高次元の存在の光(振動・波長)を患者様に遠隔で届けるものになるため、その質とパワーという部分でみなさんがよく知っている氣功とはかなり違うものになっていると思います。

すぐにわかったいつもと違う感じ

スーパーヒーリングを行ったとき、患者様は抗がん剤治療の日だったそうなのですが、自分がセッションを行った結果、いつもに比べて体のしんどさや病院での治療や事務的な手続きなどがあまりにすべてにおいてスムーズに運ぶため、いつもと何もかもが全く違う!ということがわかったようで、お礼のメールがきたのです。

プラスのアドバイス

そのお礼メールがきたときに、自分のヒーリングセッションや抗がん剤治療と並行して、『ゴミ拾いをしたり、困ってる人がいたら行動で手助けすることなどの陰徳を積むと、現世以前の過去の不徳も相殺されて、病気がよくなることもありますよ。』というアドバイスだけさせていただきました。

そして更なる喜びの報告

そして最近になり数日前に、検査の後の報告で患者様から身体のがん細胞が全て消滅しました。と喜びの結果報告がきたのです。もちろんこれは、自分のヒーリングセッションだけのおかげではなく、ご本人の行動や意識の変化、抗がん剤による西洋医学、色々な要素のおかげでおきた奇跡なのですが、素晴らしい出来事には変わりありません。

全てに感謝。本当にありがとうございます!

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