過去世の記憶を持つ子供たちの研究
最近では過去世の記憶を持つ子供たちを研究しているバージニア大学のイアン・スティーヴンソン博士などが、数千件の事例を分析して導き出したデータからすると、前世から次の転生までの平均期間は4年5か月と報告されています。
人によっては、短いなと感じる人もいるかもしれませんし、長いなと感じる人もいるかもしれません。
自分が思ったのは、この転生輪廻の周期だった場合、地球人がご先祖様を供養するためにお墓参りに行ってますが、そこにはご先祖様はもういなくて、大半のご先祖様は違う人間として生まれ変わってる状態だなと改めて思いました。(そこにわたしはいません。死んでなんかいませんー。)
そして、この一つの事象を観ていっても、記憶が脳にあるという現在の科学や医学の解釈には疑問が生じます。
転生輪廻の真相
専門的解説をすると、地球の周波数上昇によって魂の回転速度はかなり加速しているのは事実です。三次元的な平均値(4年5ヶ月)というのはあくまで統計に過ぎません。
4年5ヶ月という平均値はたまたま研究対象となった子供たちの平均値であり驚く必要はないのです。
実際には、使命感に燃えてもっと早い周期「2年未満」で戻ってくる魂もあれば、霊界で深く安らぎ「200年超」の時を経てから現れる魂もいるなど、大きなばらつきがあるというのが本当です。この世界への執着が強く、さらに慈悲の心が大きく足りないと判断された場合は、体がない状態で長い年数の間地球をさまようことになる方々(この世界では足のない人たちともいいます)もいらっしゃいます。
時間の多様性と主権
つまり実際の転生輪廻の周期にはかなりの幅の「時間の多様性」があるということです。
そして既に時間の層を透過したレベルにある魂は、最適なタイミングを自ら選べる「主権」を持っています。
ですので、そういうレベルの魂は自らいつ生まれるか?すらを選べる権利を持っているのです。
主権がない場合は人生を懸命にがんばって100歳で終えたとして、すぐに次の人生が数年後にはじまる可能性があるということです。今世で何も修行もしてないし進化セッションなど受けていない場合は、次もいまの魂の能力です。大丈夫でしょうか?
主権を持つためには魂のレベルアップ&スキルアップが必要です。

